参加登録チームへの連絡メール(油田実行委員長より)
【つくばチャレンジ】本走行における、安全管理者がいるべき位置について

2013年11月13日 お知らせ

つくばチャレンジ2013参加者各位
(チームの責任者と連絡担当者にbccにてお送りしています。)

油田@つくばチャレンジ実行委員会です。

つくばチャレンジの本走行が近づき、皆さまも開発や調整に余念がないことと存じます。

本走行において、安全管理者等の居るべき位置についてのご確認です。

従来、安全管理者は、ロボットの前方にいて、市民や通行人、あるいは自転車に注意を促すことをお願いしていました。

しかし、探索エリアでは、ロボットがいろいろと不規則に向きを変えることがあるため、安全管理者が前方にいることに意味がなくなっているケースがあります。
そこで、先日お送りしま、たの本走行の手順では、安全管理者は、ロボットがどちらを向いてもその進む方向を見通せるよう、ロボットの側方にいるよう、お願いしました。

その後の実験走行でも、そのほうが良さそうに思われましたので、本走行と、今後の実験走行では、ロボットの走行中は安全管理者は、できる限りロボットの側方にいて、ロボットの進む方向に注意を向けていただくようお願いします。

安全管理者は、ロボットの実験をしていることをそこにいる人たちに知らせるのが仕事です。安全管理者の目は、ロボットではなく、周りの人に向けていることが想定されています。

ロボットの動作について責任をものはオペレータです。

したがって、オペレータは、いつでも非常停止スイッチが押せるよう、常にロボットの側近にいるようお気を付けください。

(注)今年から、ロボット開発チームのこれらのかた以外は、
本走行中、ロボットには近づかない(安全に関する非常時以外は少なくとも5m以上離れている)
ことを、求めております。