データ変換研究所(畑中さん)からの、モニタリングシステムの実用化に向けてのへの協力依頼

2016年10月12日 参加チームへの連絡

つくばチャレンジ2016参加チーム各位

油田@芝浦工業大学/つくばチャレンジ実行委員会です。

つくばチャレンジ2016の本走行まで1ヶ月を切り、また、第3回と第4回のの実験走行も来週に迫りました。次回の実験走行は、何とか良い天気で実施できるだろうと期待しております。

さて、皆さまには、ロボットの開発・調整に余念がないこと思います。

昨年に引き続き実行委員として、つくばチャレンジ2016の運営実施にもご協力いただいている、データ変換研究所の畑中さんから、以下のご連絡を頂きました。

遠隔地のステーションで、自律走行中のロボットが今どこにいるかが分かることは、将来自律ロボットを実際に運用するときには、必要不可欠な機能であると考えています。
そこで、つくばチャレンジ2016でも、直接の課題には入っていませんが、推奨事項として、ロボットの位置や状況のステーションにおけるモニタリングを強く推奨しております。

この機能の準備を独自に計画していないチーム各位には、とくに積極的なご参加をお勧めします。

——–畑中さん(デ変研)からのご連絡——–

モニタリングシステムのご案内をいたします。

昨年までのことを知っているチームも多いとは思いますが、新規参加やメンバが替わったチームもそれなりにありますので、改めてモニタリングシステムに関しまして、説明と参加のお勧め・協力依頼をいたします。

弊社では、モニタリングシステムの実用化に向けての実験と開発をし
ています。つくばチャレンジ2016におきましてロボットの現在の
走行位置のモニタリングの推奨課題があり、弊社ソフトウェアをご使
用いただけるようにご用意しています。

「Derimo TC2014」では、23ロボット。
「Derimo TC2015」では、14ロボットの登録使用をいただきました。

IDとパスワードの配布は、10月15日より、大清水公園の現地のつくばチャレンジの事務局本部の受付にて配布します(以降、現地継続配布)。また、モニタリングステーションにて技術者によりサポートのための待機をいたします。本年も、お使いいただける参加チームにはご利用をお願いします。各参加チームで使用する/しないのご判断をお願いします。

今年は、Webアプリ化をしましたので、Android / iPhone対応となりました。スマートホンから配布資料に記載した、ロボット個別のIDとパスワードを入力してください。また、出力している、UUIDをサーバに登録をすることで使用できます。このため弊社サポートが現地にてこの登録作業をいたします。

各ロボットのスペック情報が閲覧できる機能を用意しています。このため、ロボットのスペック情報は、あらかじめアンケート用紙に記入いただいて、弊社にお知らせください。このスペック情報をサーバ登録しましたら、ロボットのスペック情報が閲覧可能となります。

ロボットの位置情報の閲覧はWebブラウザより次のURLを指定下さい。
http://tc2016.event.derimo.net

なお、自動デモを用意しています。次のURLを指定しご参考として下さい。移動状況を表示する雰囲気がわかります。
http://tc2016.event.derimo.net/demo

今年は、
(1) 3つの地図(Google Maps / MapFan / OpenStreetMap)対応
    (昨年同様)
(2) Web アプリ化により、Android / iPhoneに両対応
    (ただし、ブラウザがスリープするので、ときどきタッチしてスマホアプリの自動スリープに入らないように気を遣う必要があります。自動スリープしない設定は検討中です)

以上につきまして、使用上のメールでの問い合わせは、
tc[at]dehenken.co.jp (※[at]を@に変えてください。)
に連絡ください。回答や登録作業などさせていただきます。

では、本年もご協力のお願いを申し上げます。
よろしくお願いいたします。

畑中豊司 Toyoshi Hatanaka www.dehenken.co.jp

株式会社データ変換研究所 代表取締役 Dehenken Limited

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