第14回つくばチャレンジシンポジウム

つくばチャレンジ2020シンポジウムを2/6(土)に開催しました。ありがとうございました。

参加レポート集などは、つくばチャレンジシンポジウム資料に掲載しています(参加者および閲覧希望者への限定公開)。

つくばチャレンジ2020シンポジウム

  • 日時:2021/1/9(土) 2021/2/6(土) 13:00~17:00
  • 会場:オンライン(Zoom & Slido および Gather Town)

Gather Town の有料プランを、ヤトロ電子さまからご提供して頂きました。

参加登録

参加登録ページ(connpass)

種別 参加費 参加レポート集(予稿集)
発表者(参加レポート集冊⼦あり) 無料 冊子1部、Web アクセス
聴講者(参加レポート集冊⼦あり) 1,000円 冊子1部、Web アクセス
聴講者(参加レポート集冊⼦なし) 無料 冊子なし、Web アクセスのみ
  • 「参加レポート集冊⼦あり」の方には、印刷製本した参加レポート集の冊子を後日郵送させて頂きます。
  • 有料の「聴講者(参加レポート集冊⼦あり)」の方には、参加費の銀行振込の方法をメールにてご連絡させて頂きます。

参加チーム向けアナウンス

各参加チームの経験をできる限り共有するため、原則として参加レポート(予稿)の執筆とシンポジウムでの発表をお願いしています。

参加レポート(予稿)執筆

投稿〆切

12/23(水) 24:00 1/17(日) 24:00 ※延長しました

未投稿のチームには、リマインドを送信させて頂きます。

投稿方法

投稿フォーム

各チーム1本ずつ参加レポートの投稿をお願い致します。同チームから複数の投稿がある場合は、最新の投稿を掲載させて頂きます。

レポートの形式

LaTeX サンプルファイル

  • 学会予稿集に準じた形式とする
  • 用紙サイズはA4版とし、2~8ページとする
  • 印刷製本のため、各ページの上下左右に 20 mm 程度ずつ余白を空ける
  • 予稿タイトル、チーム名、チームメンバ(氏名、所属)を記載する
  • 本文は2段組とする
  • 冊子の印刷は白黒で行う(Web への掲載は原色のまま行うので、カラーも可)
  • ページ番号などを事務局にて追記する
レポートの内容
  • 前年度との差分だけではなく、システム全体について、できる限り具体的に
  • システムのハードウェアとソフトウェアの構成
    • 移動ロボットプラットフォーム、モータ、センサ、コンピュータ、バッテリなどの製品情報
    • 通信ミドルウェア、SLAM、自己位置推定、経路・動作計画、物体認識などの手法
  • 挑戦した技術課題、開発の方法や体制、工程や用いたツールなど
  • 実験結果、得られた教訓
  • 成功例だけでなく、失敗事象やその原因と今後の課題
参考文献の記載
  • 公開されている成果を利用した場合は、その出典を参考文献として必ず明示すること
  • 参考文献番号を本文中で参照すること
参加レポート集(予稿集)の位置付け

一般に公開する出版物とはせず、関係者限定の資料として取り扱います。これは、つくばチャレンジでの研究内容を学術雑誌に論文投稿することを妨げないためです。参加レポートを他の論文において参考文献とすることは、実行委員会としては問題ありません。

自チームの参加レポートを機関リポジトリなどの Web で公開することも問題ありません。他チームの参加レポートを勝手に公開することはお控えください。

印刷製本した参加レポート集の冊子は、参加者に配布します。また、つくばチャレンジ Web の関係者限定ページに PDF を掲載します。参加チーム以外の閲覧希望者は、事務局に問い合わせが必要です。

シンポジウムでのチーム発表/企業展示

発表のために準備する資料

ポスター画像と説明スライドは、チーム発表では必須です。YouTube などの動画は、任意で準備して頂ければと思います。

  • 自分たちのブースに設置するアイキャッチ的なポスター画像(必須、タイトルと写真1枚などで構いません)
  • 自分たちのブースに設置する YouTube などの動画(任意、なしでも構いません)
  • ビデオ通話の画面共有でインタラクティブに説明するスライド(必須、枚数を少なくまとめて頂ければと思います)

当日のコアタイムの時間は、発表者が自チームのブースにいるようにして頂き、説明スライドでのご発表をお願いできればと思います。ポスター画像は、そのブースで発表が行われていることを示すために設置します。なお Gather Town のセッションは、YouTube Live などでのライブ配信や、録画の見逃し配信は行いません。

Gather Town 会場
デモ会場

下記 Web ページの「Try out the demo」から、デモ会場に入ることができます。Gather Town の使用方法を練習される際は、こちらを利用して頂ければと思います。

https://gather.town/

シンポジウム会場

当日より前に、自分たちのブースにポスターオブジェクトやビデオオブジェクトを事前設置して頂くことが可能です。パスワードは、参加登録ページ(connpass)の「参加者への情報」をご確認ください。

https://gather.town/app/gFXyxoWYGSSuIwZK/TC2020%20Symposium

参加者全員(25人を超過)が会場に入れるのは、シンポジウム当日の Gather Town セッション開催時間(2時間)だけです。この時間のみ、有料プランを決済します。それ以外の時間はフリープランなので、会場に入れるのは25人までとなります。

オブジェクトの事前設置は、当日より前に自由に行って頂いて構いません。混雑して会場に入れなかった場合は、空いている時間に再度接続して頂ければと思います。また、事前設置の準備が完了しましたら、サインアウト(ブラウザを閉じる)をお願い致します。

Gather Town の操作方法
基本操作
  • 矢印キーまたは WASD キーでアバターを移動できます(前後左右の4方向を他の人に囲まれると動けませんので、ご注意ください)
  • 近くの人と自動的にビデオ通話がつながります(距離が離れると映像と音声が徐々に薄くなります)
  • インタラクティブなオブジェクトに近付いて x キーを押下すると全画面表示されます(ポスター画像を拡大表示するなど)
  • 左下のチャットメニューから、会場の全員または近くの人だけとテキストチャットできます(パラレルセッションのコアタイムの切り替えなどのご連絡に使用する予定です)
発表操作
  • 左下のビルドメニュー(ハンマーのアイコン)の「More Objects」からオブジェクトを設置できます
    • 「conference」->「Poster set」からポスターオブジェクト(画像)
    • 「productivity」->「Bulletin video」または「TV」から YouTube などのビデオオブジェクト(動画)
      ビデオオブジェクトを設置する際は、隣接するブースとの干渉を避けるため、「advanced options」の「activation distance」を小さい値に設定してください(チーム発表の場合:1、企業展示の場合:3~5)
  • 中央下の Screen Share メニューからビデオ通話の画面共有を開始できます

操作方法マニュアルもご確認ください。